私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います

query_builder 2026/10/15
私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います
私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います
私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います
私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います
私達鍼灸師は「氣(き)」という言葉をよく使います。しかし、「氣」と言われてもあるようなないようなハッキリしない印象があるとおもいます。今日は字の成り立ちといった視点からその意味を説明してみます。

「氣」という字は「气」と「米」との組み合わせから成り立つ形声文字です。「气」を音符とし「キ」と読みます。

 後々、「気」の字を「气」に当て広く生体や生気の意味を表すようになりました。

「气」の原字は2枚目の写真に示すように屈曲した形で、ご飯を炊く時、釜の蓋にせき止められつつ出る湯気と考えます。

 湯気は重い蓋をおし避けて出てくるものであるから、形はないが活力を持っています。

 こんな字の成り立ちから東洋医学に於いて、天地人の間に流動する無形の活力を「氣」と呼ぶことになりました。

以上です。なんとなくイメージできましたでしょうか😅
私達鍼灸師はこの目に見えない「氣」を脈診や腹診、さらにはお話を聞きながら現在身体で「氣」という、無形の活力がどうなっているかを感じ取りながら施術を進めていきます。
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西川治療室 分室

住所:新潟県新潟市中央区関屋金鉢山町87−1

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